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2009.09.23 Wednesday

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2009.04.26 Sunday

プロレスラーと言う職業



私、アーノルドは決してプロレスマニアではありません。

どちらかと言えば見ない方です。

選手の名前もあまり詳しくありません。

知り合いのレスラーは、佐々木貴氏、鶴見五郎さんぐらいです。

彼らからは、一般の人が聞くことの出来ない裏話は良く聞きます。

みなさんはプロレスにどのようなイメージをお持ちですか?

プロレスをショーだとか、八百長だとか言う人もいるでしょう。

(ただ「ハッスル」は例外です。)

しかし、彼らに代わって言えば、

あなたは映画を作り物と分かって見に行って感動したり、怒ったり、泣いたり

していると思います。

プロレスは作り物ではありませんが、根本には見に来てくれたお客さんを

楽しませること、元気を与える事、を第一に考えていますので映画に似ていますね。

ですから、K-1などのように秒殺で試合を終わらすことは決してありません。

また、お互いに筋書きを考えて試合をしていません。

ただ、本当の殺し合いではないので彼らなりの暗黙のルールはあります。

総合格闘技などでプロレスラーが出てもなかなかバックドロップなどが出来ないのは、

相手が抵抗するからです。

「投げられないようにするのは当たり前だよ!」と思われると思いますが

プロレスでは無理して抵抗して投げられた時、受身がうまく取れずに

かえって大怪我になってしまうことがあるので、投げられそうになったら

へたに抵抗するよりもしっかり受身を取ったほうが安全なのです。

受身を知らない他の格闘家を本気で投げてしまったら相手の選手は、

間違いなく重症になるでしょう。へたに抵抗している相手を無理に投げたら

運が悪ければ相手を殺してしまいます。それが彼らに心のブレーキをかけてしまうのです。

また、プロレスラーは相手の攻撃をよけるなと教育されるようで攻撃をまともに

受けてしまうのです。(相手の蹴り等を)

それが異種格闘技戦に裏目に出てしまいます。

プロレスラーは年間100試合以上戦います。約3日に一回の割で試合をします。

それを毎回全力でボロボロになるまでやっていたら体が持ちません。

プロレスラーと言う職業は非常に見かけより頭を使う仕事です。

お客さんに楽しんでもらって、お客さんにケガをさせないように、

また相手の選手にいかに重症にならないようにケガさせるか、

そして自分も極力ケガをしないように、つねに気を配りながら試合をします。

試合では、お互い流血の試合をしても試合が終われば親友だったりします。

そうゆういろんな状況を考えながら、彼らは試合に勝つことを考えて試合をしています。

テレビもいいですが、是非、生で彼らの試合を見てみてください!

必ず、彼らの見方が変わります。鍛えた体でなくてはとてもプロレスは出来ないのが

良く分かりますから。

また、彼らの脂肪はクッション代わりになっています。

脂肪のないマッチョな体ではとてもプロレスラーは務まりません。

もう少し、プロレスに脚光があびても良いと思うのですが・・・

普段の彼らは楽しそうですよ。部活の延長のようで。

アーノルドもまた人生がやり直せるなら、プロレスラーも悪くないかなーと思います。


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2009.09.23 Wednesday

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